■ボトックス治療の副作用


ボトックスの治療にはボツリヌス菌を使いますが、 治療を行うことによる副作用はどんなものがあるのでしょうか。 ボトックスで知っておきたいのは、アメリカではFDAが承認しており、 安全性が保証されている成分である、ということです。 正しい使い方をしていれば、施術自体が危険、ということはありません。

ただし、副作用はどのような治療においても想定されることなので、 ボトックスの場合も安全性が高いからといって副作用が全くない、 と考えるのではなく、想定される副作用についてはしっかりと認識しておきましょう。

ボトックスの副作用としては、術後に頭痛を感じる、という人がいるようです。 これは時期的なものですが、頭痛が激しくなった際には医師に相談するようにしましょう。 さらに、しわに対して顔面に注射をした場合などは、表情筋が動かなくなる、ということ があります。まぶたが重く感じたり、表情が作りにくい、と感じたり、 自分の表情をうまくコントロールできない、と訴える人もいるようです。 こうした症状は一時的なもので、ボトックス治療をした後数日で落ち着いてくるのですが、 心配な人は医師に相談してみましょう。

また、数週間たっても症状が改善されない、という場合にも相談してみる必要があります。 表情が動かなくなるので、無表情になってしまうと感じる人もいるようです。

さらに、注射をする治療なので、注射に伴う副作用があります。注射時の痛み はもちろんですが、注射をすることによって内出血を起こしてしまう、という 可能性があります。これは他の注射でも経験したことがある、という人もいるのではないでしょうか。 ボトックス治療の場合、顔に注射を行うこともあるので、内出血の心配については医師に相談してみましょう。もちろんこうした症状も一時的なものです。

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